クリスマスケーキが まさかの結末に

初めまして ひょこです。

人生、なかなか思い通りにはいきません。

そんなひょこ(私)の日々を、これから綴っていこうと思います

記念すべき最初の記事は、ちょっと根に持っている去年のクリスマスのお話。

毎年クリスマスの日は、ひょこの家に家族と叔母、従兄弟たちが集まります。

そこでひょ子は クリスマスケーキを手作りして出しました。

スポンジを前の日に焼いて ナッペは当日に 

不器用ながらも頑張った

いよいよケーキを切る時間   姉と従姉妹がケーキを囲んだ。

「倒れないように、そーっと……..」

せっかく作ったケーキなのでと、ふたりとも慎重にナイフを入れてくれてお皿に移動すだけでも

「ひゃー倒れるー」

とプチ騒動

そこへ、いつも……何故か……. なんでか……

 自身満々のマンの弟が登場

少し離れたところから、あの長い棒ーーーーパレットナイフを手にして 

その顔はまるでこう言っていた

「俺にまかせとけ」

いやl、待てよ 

 できるか??? 

この不器用の極みが 

んなわけないだろーーと

「ちょっと、待って」

そう叫び終わるより早く、弟はケーキにパレットを差し込んだ

スッ……….

あっ。

グラっ……….

ペチャっ。

。。。。。。。やりよった

見事にやりよった

   「やっぱりな」

ひょこの予感的中

弟は大笑いしながら  悪びれることなく

「まっ 味は一緒でしょ」

 あんたが言うなよ 

崩した側のセリフじゃない

あんたが言う言葉は

「ごめんね♡」じゃ

と言うわけで 弟よ。

 次にカーキを触るときは、 まず 謝る練習から初めて下さい

「ごめんね♡」じゃーーー!!!!

 

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